塩田千春 帰国記念展『鍵のかかった部屋』

2016.08.26 Friday

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    会場:神奈川芸術劇場(横浜)中スタジオ
    会期:2016年09月14日(水) - 2016年10月10日(月) 10:00 - 18:00 会期中無休
    料金:一般900円 / 学生・65歳以上500円 / 高校生以下無料

     

    展示空間に糸を張り巡らせるインスタレーションや、ドレス、ベッド、靴や旅行鞄など、日常生活のなかで人が使用した痕跡と記憶を内包するマテリアルを用い、大規模な作品を制作するベルリン在住の塩田千春。ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の2015年日本代表作家として高い評価を得た展示《掌の鍵》を、今回帰国記念展として神奈川芸術劇場で再構成し新作を展示します。
    本展でも、ビエンナーレで使用した大量の赤い糸、世界中から提供された人が使った鍵そして新たに5つの古い扉を使用し《鍵のかかった部屋》と題し制作展示します。塩田特有の、新鮮さ、力強さを発する本作は観る者の心を大きく揺さぶることでしょう。

     

    関連イベント

    一柳慧作品コンサート等。

    http://www.kaat.jp/public_kanagawa-arts.or.jp/img/userfiles/files/back.pdf

     

    塩田千春 Chiharu Shiota
    1972年大阪府生まれ。ベルリン在住。生と死という人間の根源的な問題に向き合い、「生きることとは何か」、「存在とは何か」を探求しつつ大規模なインスタレーションを中心に、立体、写真、映像など多様な手法を用いた作品を制作。 2007年、神奈川県民ホールギャラリーの個展「沈黙から」で芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2015年、 第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の日本館作家として選出される。国内の主な個展に、高知県立美術館(13年)、丸亀市猪熊弦一郎 現代美術館(12年)、国立国際美術館(08年)など。http://www.chiharu-shiota.com

     

    ※2007年、神奈川県民ホールギャラリーの個展「沈黙から」の会場での一柳慧ライブを、OMEGA POINTからCDにした(OPX-001)。

     

     

     

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    "Conflux"

    2016.07.25 Monday

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      日時:8月7日(日) 17:30-
      会場:Saloon(東京・代官山)
      料金:2000円(フライヤー持参 1500円)※フライヤーはOMEGA POINTにも置いてます。
      出演:
      DJ
      KURUSU (Future terror, Tiger Hole) / Tsubasa Manabe / Yoshitaka Shirakura

      Live
      VELTZ / dit sese / Reizen

       

       

       

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      FLUX BON FESTIVAL with FLUXFEST KIT 2 出版記念展

      2016.07.12 Tuesday

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        ソクラテスとエレクトロニクス

        2016.07.09 Saturday

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          日時:8月18日(木)18:30開場/19:00開演
          会場:杉並公会堂(東京・荻窪)http://www.suginamikoukaidou.com/access.html
          料金:予約3000円/当日3500円(全席自由)
          問合せ:090-9844-3922(工藤)/ secretroom621@gmail.com(工藤)
          曲目:一柳慧:エクステンデッド・ヴォイセス/ジョンケージ:アリア/カイヤ・サーリアホ:Lonh /エリック・サティ:ソクラテス(ヴァーチャル・オーケストラ版)他

          出演:工藤あかね(ソプラノ)/ 有馬純寿(エレクトロニクス)/ 松平敬(バリトン)

           

           

           

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          彫刻と音楽のインスタレーション・Scores(ライブ版)

          2016.07.04 Monday

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            日時:2016年7月16日 (土) 19:30開場 / 20:00開演
            会場:Ftarri(東京都文京区本郷1-4-11 岡野ビル地下1階)http://www.ftarri.com/suidobashi/ftarrimap.jpg

            入場料:1,500円
            予約・問い合わせ (Ftarri) 03-6240-0884 / info@ftarri.com
              *予約の場合には、氏名、人数、電話番号をお知らせください

            出演:金沢健一 (音のかけら、振動態) / 浦裕幸 (ドラムス)

             

            金沢健一 (彫刻家)
            工業製品としての鉄を素材に、幾何学的な形態による構成的な作品、またそれと並行して、不定形に熔断した鉄板から音を発見する《音のかけら》、振動の物理現象であるクラドニ図形を利用した《振動態》など視覚、聴覚、触覚を結びつける作品を制作する。多くの美術館で展覧会、パフォーマンス、ワークショップを展開している。主な展覧会として、2002年「はがねの変相―金沢健一の仕事」川崎市岡本太郎美術館、2006-2010年「金沢健一 音のかけらとワークショップ展」川越市立美術館等。

             

            浦裕幸
            いくつかのバンド活動ののち、2004年よりソロでの活動を始める。2011年に共演した、米シカゴのドラム奏者・Frank Rosalyの影響を受け、以降、ドラムの即興演奏や作曲を行う。音の鳴らないサウンド・インスタレーション作品・影の音が、群馬県立近代美術館での群馬青年ビエンナーレ2012にて入選。パルコ、資生堂などのコマーシャル映像への楽曲提供や、自主レーベル・TWOLINESを中心に、ソロやグループ、コラボレーションなど10枚以上のCDをリリース。

             

             

             

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            能勢山陽生/宮本尚晃 二人会

            2016.06.16 Thursday

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              会場:落合Soup (http://ochiaisoup.tumblr.com/map)
              日時:8月9日(火)19:30開場/20:00開演
              料金:1500円+1ドリンクオーダー


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              あなたの聴かない世界 vol.9: New Age or New Edge!

              2016.06.05 Sunday

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                日時:6/4(土) 18:30 start
                会場:阿佐ヶ谷 よるのひるね  <http://yoruhiru.com/>
                料金:予約1300円、当日1500円(+1ドリンクご注文ください)
                出演:江村幸紀(エム・レコード)永田希(Book News代表)持田保(Industrial Music For Industrial People著者)

                「EM Recordsとお届けする霊性音楽の世界 - サイケデリック、オカルティズム、スピリチュアリズムを踏まえたニューエイジ運動の過去、現在、未来を語りつつ、クリスチャン・ラッセンをガンガンにキメまくったようなニューエイジ音楽を紹介していく企画です。」

                なんだかすごいアオリ文句。大阪のEM Recordsとは付き合いが長いが、物理的に会う機会が少ない。面白そうなので行ってみた。
                場所はサブカル系という感じの狭い喫茶店。2種類の資料を配られ、持田氏のはニューエイジの起源と時系列的展開を検証するもの、江村氏のは関係する社会現象と音楽的ムーヴメントを並列したもの。米FolkwaysのフィールドレコーディングのLPから始まり、ナチュラル志向のインストや民族音楽を取り入れたバンドなどを経て、シンセの登場とともに一気に開花する。喜多郎は今や世界的人気なんだそうな。
                江村氏の話は、ディスク数10枚と本や雑誌に加え、台本まで用意したわかりやすいもので、大変参考になります(ワタシの場合はなかなか目論見どおりにいかない・・・)。ドローン系とかワタシの専門にひっかかる部分もあり、江村氏がときどきこっちに名指しで振ってきたりして焦る。
                アメリカに限定し、クスリ系に深入りせず、それでも休憩なしで2時間半。後半は似たような音楽となって疲れてきましたが、予想以上に楽しめました。



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                秩父前衛派 個展『武甲風葬』笹久保伸 with 青木大輔

                2016.05.24 Tuesday

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                  会場:KEN(東京・三軒茶屋)
                  会期:2016年6月25日(土)〜7月3日(日)
                  詳細:http://kenawazu.com/wp-content/uploads/2016/05/13268133_1023731007695399_86677222192117011_o.jpg

                  破壊され続ける武甲山、この神の山を中心にした土地、秩父を自らの根拠地とする芸術運動体「秩父前衛派」。彼らの表現領域は音楽だけにとどまらない。今回はこの運動体を主宰する笹久保伸の写真、版画、ドローイングといった美術作品を展示、その空間で新作映画「武甲風葬」(8mmフィルム作品)も上映。その他、建築家の原広司をはじめ、多彩なゲストを迎えてのトーク。そしてもう一人の秩父前衛派、青木大輔のパフォーマンス、その青木(サンポーニャ)と笹久保(ギター)によるコンサート、さらには秩父出身者であり、世界中を飛び回り演奏活動を続けているKOJI ASANOのライヴ&トークも行われる。
                  『道行く人よ、道はない…』秩父前衛派とはだれか?彼らの活動の全貌を明らかにする決定的個展「武甲風葬」。

                  ※KENはかのグラフィックデザイナー粟津潔のご子息粟津ケン氏が運営するスペース。実験音楽や実験映画のイベントをしばしば行うが、特に「秩父前衛派」の活動を紹介し続けている。中心人物・笹久保伸は中南米を拠点に活動するギタリスト。



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