多田正美展 二十四節気「早咲き桜」

2017.05.03 Wednesday

0

    [FINISHED]

    会期:5月11日(木)- 6月25日(日)
       金・土 日曜日のみオープン。金土曜日13:00-18:00、日曜日13:00-17:00
    会場:双ギャラリー(東京・小金井)

     

    SOUND ENCOUNTER (Live Recording)
    1. 5月11日(木)15:30- 多田正美+X
        17:00頃からオープニングパーティ(Live Recording終了後)

    2. 5月21日(日)15:00- 多田正美+X

    3. 6月10日(土)15:00- 多田正美+X

    4. 5月21日(日)15:00- GAP(佐野清彦、曽我傑、多田正美)入場料2000円

     

    入場限定各日10名・予約制 e-mail: soh-g@soh-gallery.com  / tel:  042-382-5338

     

    ※GAP名義での演奏はおそらくこれが最後!それが10人限定とはウルトラ贅沢!

     

     

     

    *********************************************

    「ピアノのための音楽」リリース記念公演

    2017.05.01 Monday

    0

       

      [FINISHED]

      日時:6月17日(土)19:00 open、19:30 start
      会場:なってるハウス(東京・入谷)http://www.maroon.dti.ne.jp/knuttelhouse/
      料金:2000円(ドリンク別)
      出演:森重靖宗、冷泉

       

      「ピアノのための音楽」(LP/CD) リリース記念公演。
      チェリストの森重と、ギタードローンの冷泉が、ピアノを演奏したアルバムをEdition OMEGA POINTよりリリー
      ス。各々、独自の感覚と手法でピアノに取り組み、暗く突き刺さる異様な音響世界を実現した。

       

       

       

       

      ********************************************

      相原信洋七回忌 追悼映像展 元祖サイケデリックアニメーションのデジタルリマスター上映

      2017.04.26 Wednesday

      0

        [FINISHED]

        会場:ルーメン・ギャラリー(京都市下京区下鱗形町)http://www.lumen-gallery.com/index.html
        会期:2017年4月28日(金)〜30日(日)
        入場料:1,000円(ゲストトークは無料)

         

        上映スケジュール
        28日(金)19:00
        29日(土)17:00, 18:30(ゲストトーク), 19:00
        ゲストトーク:阪本 裕文(映像研究者)× 大西 宏志(京都造形芸術大学 教授)

        30日(日)16:00, 18:00
        ※各回 同プログラム

         

        相原信洋は、1944年に神奈川県に生まれ、デザイン学校で学んだのち、スタジオゼロやオープロダクションでTVアニメのアニメーターとしての仕事に取り組んでゆく。その一方で、1965年より個人としてのアニメーション制作も開始する。
        相原のフィルモグラフィーには、実験的なドキュメンタリーと呼ぶしかない『シェルター』(1980)および『マイ・シェルター』(1981)や、家屋の壁面や屋根に映写機からの映像を投影する『リンゴと少女』(1982)、女性のヌードと夕暮れの野原が多重露光される『とんぼ』(1988)など、異質性を持った作品が幾つも存在する。安易な分類や解釈を拒否する、狭義のアニメーション作家にとどまらない異質性を持ったアニメーション作家、それが相原信洋なのだと思う。(阪本裕文氏フライヤー寄稿文より抜粋)

         

         

         

        **********************************************

        佐藤実 (Minoru Satoh =m/s) + 秦俊也 (Toshiya Hata) - Cross Rotation 01 -

        2017.04.21 Friday

        0

          [FINISHED]

          会場:Art & Space Cococara - Space A + B(東京・青山)https://www.cococara-minamiaoyama.com/
          会期:5/21(sun.) - 6/3(sat.)
          tue. - sat. 12:00 - 20:00
          sun. holiday 12:00 - 19:00
          last day  12:00 - 18:00
          mon. close

           

          - Cross Rotation 01 -
          様々な分野の作家が同時進行で展示/交差することにより、観るものに新たな結びつきや発見を誘発するArt & Spaceここから企画。期間中、両アーティスト、展覧会に合わせた限定エディションの販売を行います。

           

          - 展覧会概要 -
          秦俊也 スペースA

          数百年前の書籍、戦前などの様々な工業/機械部品や鉄素材などで構成されたスタイリッシュかつインダストリアル、詩的なオブジェクトを精力的に発表する秦俊也。
          今回は「色彩研究技師の眼鏡」をテーマに、1700年代フランス、1800年代初頭のドイツ、オランダ、モンゴル語書籍、戦前のイタリア、フランスなどの雑誌、1800年代のアメリカ製柱時計部品、台湾製3輪自動車部品、1700年代イタリアの建築図面などを用いた新作群を発表いたします。
          代表的な作風である樹脂で固められグラインダーで削り出された文字による地層は、新作ごとに精度を増し、失われ行く文字や書に我々の意識を今一度向き合わせると共に、新たなオブジェクトとしての生命を与えることに成功しています。
          回を重ねるごとに創作意欲がほとばしる秦のエネルギッシュかつ精密な作品に是非とも触れて下さい。

           

          佐藤実  スペースB
          腐食の地 - 酸化鉄に関する幾つかの試み
          Land of Corrosion - a few practices related with Iron Oxide

          物理現象により生じる音に主眼を置き、我々の目の前に物質と同列に様々な音の現象を提示、90年代初頭からwrkの運営などにより日本のサウンドアートを牽引し続ける佐藤実の新作を展示いたします。
          今回のテーマは「酸化」。酸素に満たされた我々のこの世界において決して逃れることの出来ない「鉄の酸化」に主眼を置き、酸化第二鉄=赤錆の持つ常磁性と誘電性を利用した作品です。人為的に精製された本来不安定な鉄を日常的に使うことに慣れた我々が、自然現象による「錆」を使用したこの作品を通じて、「腐食の地」であるこの世界を再認識する音の旅へといざないます。

           

          -関連イベント-
          佐藤実 ソロパフォーマンスとトーク
          日時:5/21(土) start 19:00
          料金:1000円

           

          星羅 - 秦俊也展覧会記念アコースティックライブ -
          (限定有料イベントのため、通常展示ご観覧は12-15:00)
          日時:5/28(日) open 16:30, start 17:00
          料金:3000円 + 1drink
          定員に達し次第締め切らせて頂きます。ご予約はメールアドレスまで。info@cococara-minamiaoyama.com

          星羅 HP http://seiramusic.com

           

           

           

          **************************************************

          Ragnhild May Installation "Organon" & Solo Performance

          2017.04.21 Friday

          0

            [FINISHED]

            会場:Art & Space Cococara - Space B(東京・青山)https://www.cococara-minamiaoyama.com/
            会期:5/6(sat.) - 5/12(fri.) 12:00 - 20:00(5/8(月)はオープン、5/7(日)は休廊)

             

            Solo Performance
            日時:5/6(土) 16:00
            料金:投げ銭 + 1drink (donation + 1drink)

             

            日本・デンマーク外交樹立150周年に合わせて来日するサウンドアーティストRagnhild Mayのインスタレーション作品「Organon」の展示を行います。初日にはソロパォーマンスも行います。
            「Organon,Composition for Organ 」は、4つの減速されたオルガンパイプで構成されたアコースティックサウンドインスタレーションです。各オルガンパイプはエアーポンプによりスライドし、グリッサンドサウンドを奏でます。
            https://www.ragnhildmay.com/

             
            "Organon, Composition for Organ" is an accoustic sound installation, consisting of four moderated organpipes.
            In each organpipe there has been build in a slide that moves via a mechanism that contiuniously pushes the slide back and forth, so that each pipe playes a glissando. The pipes are blown by electrical air pumps.

             

            ※国内各地でライブをやるみたいですよ。

             

             

             

            **************************************************

            Tokyo Flashback P.S.F. 発売記念 ~Psychedelic Speed Freaks~「生悦住英夫氏追悼ライブ」

            2017.04.12 Wednesday

            0

              [FINISHED]

              日時:6月25日(日)15:30開場 16:00開演
              会場:SuperDeluxe(東京・六本木) https://www.super-deluxe.com/
              料金:前売:3,000円 当日:3,500円(ドリンク別)
              *入場料は生悦住氏のご遺族へのお見舞金となります
              予約:SuperDeluxe https://www.super-deluxe.com/room/4292/

               

              出演:
              灰野敬二+今井和雄 / マヘルシャラルハシュバズ / Ché-SHIZU / 馬頭將器+ 荻野和夫 (The Silence, ex:Ghost) / 三浦真樹+横山玲 / 成田宗弘 (High Rise) / 川島誠 / à qui avec Gabriel / ヒグチケイコ+ルイス稲毛 / 長谷川静男 / .es / 冷泉 / 平野剛

               

               

               

              **********************************************

              Modern Music / P.S.F. Recordsの軌跡

              2017.04.12 Wednesday

              0

                [FINISHED]

                会期:6月11日(日)〜 6月18日(日)
                   月〜土 12:00〜20:00/日 12:00〜19:00(最終日は18:00まで)/会期中無休
                会場:Art & Space ここから(107-0062 東京都港区南青山2-27-20-2F)
                tel 03-6434-7547 / http://www.cococara-minamiaoyama.com/
                入場無料

                 

                80年代より日本の最も先鋭的な音楽を紹介し続けてきた生悦住英夫氏が、2017年2月27日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)のために死去しました。享年68歳。
                時代や状況に求められた回答のような音楽ではなく、自己の律の赴くままに奏でられた自然体の音楽を世界へと発信し続け、日本の前衛音楽の新たな鉱脈を見出し、世界中のサイケデリック、即興、ノイズ、アヴァンギャルド・シーンに多大な影響を及ぼし続けてきたP.S.F. Records / Modern Music 生悦住英夫の仕事を、200タイトルを超えるCDやLPのジャケット、G-Modernの展示などにより振り返ります。

                 

                 

                 

                *********************************************

                Art & Space ここから event「From Here」02

                2017.03.27 Monday

                0

                  [FINISHED]

                  日時:4月14日(金)open 19:00 start 19:30
                  会場:Art & Space ここから(東京・青山)http://www.cococara-minamiaoyama.com
                  料金:2000円 + 1drink 400円
                  出演:
                  ・VELTZ(Openning Act) (Analog TV Performance)
                  ・Carl Stone(laptop Electronics)
                  ・Jakob Draminsky from デンマーク (melodion and floor electronics)

                   

                   

                   

                  ***********************************************

                  ニルヴァーナからカタストロフィーへ ― 松澤宥と虚空間のコミューン

                  2017.03.01 Wednesday

                  0

                    [FINISHED]

                    会場 : オオタファインアーツ(東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル 3F)tel: 03-6447-1123 / e-mail: info@otafinearts.com
                    会期 : 2017年3月3日(金) - 4月22日(土) 11:00-19:00 / 日・月・祝 休廊

                    http://www.otafinearts.com/ja/exhibitions/2017/post_118/

                     

                    本展では松澤が最も精力的に活動した1969〜73年に時代を絞り、その中でも日本における概念芸術の国際展の嚆矢である「ニルヴァーナ」展(1970年)を中心とし、その前後における松澤の思考および「フリー・コミューン」の形成を9つの資料集合体を年代順に追ってたどっていきます。
                    松澤の多岐にわたる芸術的実験とその変遷に関する総括的な検証はいまだなされていません。今回展示するものも松澤邸に現存する膨大な資料のごく一部にすぎませんが、その中には1960〜70年代当時に第一線で活躍した日本および海外の作家が松澤の要請に応じて送ったメールアートの数々も含まれます。メールアート・プロジェクトが行われた当時以降、ほとんど公開されることのなかった大変貴重な資料をご覧いただける機会です。ぜひお見逃しなく。

                     

                     

                     

                     

                    ********************************************

                    ジュゼッペ・キアリ ラ・ストラーダ (道、1964)

                    2017.02.14 Tuesday

                    0

                      [FINISHED]

                      Giuseppe Chiari  (1926-2007) "La Strada" (道、1964)

                       

                      日時:2月25日(土) 19:00〜

                      会場:ギャラリー360°(東京・表参道)

                      参加費:2000円

                      予約:gallery@360.co.jp

                      構成:村井啓哲、パフォーマー:ラヂオ Ensembles アイーダ、伊野美穂、冷泉淳、ヴァリンダ、村井啓哲

                       

                      キアリの64年制作の"LA STRADA (道)"を上演します。
                      この作品は21のスコアから成る作品で、FLUXYEAR BOX 1に収められています。音楽家のキアリらしい音の作品で構成され、ラジオや蒸発する水音、衣擦れの音など様々な音で溢れています。優れた音楽家たちがメンバーでもあったフルクサス、オリジナルな音の作品も多数存在します。今回はその一人であったキアリに焦点を当て、フルクサスの音の一端に触れていただきます。お見逃し無く。

                      ※キアーリの作品自体日本ではほとんど知られておらず、非常に珍しいイベント。エレクトロニクスの使い手・村井がやるというのも楽しみ。

                       

                       

                       

                      ********************************************