交錯 / モノマニアック - 山田岳&土橋庸人(g)デュオ

2017.02.04 Saturday

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    日時:3月4日(土)19:00開場 / 19:30開演

    会場:東京アートミュージアム(調布市仙川)http://www.tokyoartmuseum.com/

    料金:前売り3000円(500円の入館料を含む)

    予約・問合せ:tel = 080-3397-1390 / mail = gacchan2001@hotmail.com(山田)

    出演:山田岳(g) / 土橋庸人(g)

    曲目:アルヴィン・ルシエ "Criss-Cross"(2013) / 中谷通 "2_64/1_1" (2011) / フィリップ・グラス "1+1" (1968)

     

    ※少し前に都内某所でこの2人によるライブがあり、この中谷通作品も演奏された。音程と時間の構造が偏執狂的に指定された作品だが、響きも素晴らしい。会場が安藤忠雄の設計による空間なので、期待できそう。今回の3曲は、広義のミニマリズム作品を集めたと思われるが、上級者向けな内容。

     

     

     

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    CD「Scores」発売記念コンサート

    2017.01.10 Tuesday

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      日時:1月22日(日)午後7時30分開場、8時開演
      会場:Ftarri(東京・水道橋)東京都文京区本郷1-4-11岡野ビル地下1階 / http://www.ftarri.com/suidobashi

      料金:予約: 2,000円、当日: 2,500円 (定員30名)

      予約・問い合わせ:info@ftarri.com
      出演:浦裕幸 (キーボード)、金沢健一 (鉄の角パイプ、ハンマー)、井上郷子 (ピアノ)

       

      昨年、群馬県立近代美術館にて開催された展覧会『美術と音楽』 の会期中に行われた
      コンサートを収録したCDの発売を記念して、発売元のFtarriにて再現コンサートを行います。

       

       

       

       

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      中島吏英 パフォーマンス

      2016.12.20 Tuesday

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        日時:2016年12月25日(日) 18:00より
        会場:シュウゴアーツ 六本木(106-0032 東京都港区六本木6-5-24 complex665 2F)
        03-6447-2234 / info@shugoarts.com / www.shugoarts.com
        参加費:2,000円(ワンドリンク付き)
        予約方法:event@shugoarts.com 宛にお名前、ご希望人数をお送りください。定員に達し次第受付を締め切らせていただきます。

         

        昨年の個展「おとになる 」から一年、ロンドンのサーペンタインギャラリーでのパフォーマンスなどますます注目を集める中島吏英が再びソロパフォーマンスを行います。戸谷成雄の彫刻空間の中でどのような音を生み出すのか、どうぞご期待ください。

         

         

         

         

         

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        松籟夜話-8

        2016.12.20 Tuesday

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          足立智美の2つのライブ

          2016.12.07 Wednesday

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            ●上野洋子+足立智美デュオ、池田拓実ソロ


            日時:2016年12月21日(水)19:30開場 20:00開演
            会場:Ftarri(東京水道橋、文京区本郷1-4-11 岡野ビル地下一階)http://www.ftarri.com/suidobashi/
            料金:2000円
            出演:上野洋子(声+エレクトロニクス)、足立智美(声+エレクトロニクス)、池田拓実(物+エレクトロニクス)

             

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            ●坂田明+足立智美デュオ

             

            日時:2016年12月23日(金・祝)19:30開場 20:00開演
            会場:千駄木Bar Isshee(文京区千駄木3-36-11 千駄木センチュリー21 地下1階 )http://www.bloc.jp/barisshee/
            料金:投げ銭(別途チャージ500円+ドリンクオーダー)

            出演:坂田明(サックス)、足立智美(声+エレクトロニクス)

             

             

             

             

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            0奏

            2016.10.25 Tuesday

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              日時:11/19(Sat) 18:00 open/start
              会場:落合 Soup 予約 1,500yen / 当日 2,000yen (ともに+1drink オーダー)
              予約:neraere(at)gmail.com

              出演:

              Simon Whetham (UK)
              Tarab (AUS)
              Reizen
              Yoshitaka Shirakura
              maki

               

               

               

               

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              Atsuhiro Ito (伊東篤宏) "Dusseldorf - Tokyo"

              2016.10.24 Monday

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                会場:Art & Space ここから(東京・青山)
                会期:11/11(金) - 11/27(日)
                火-土:12:00 - 20:00 / 日:12:00 - 19:00 / 月:休廊
                最終日は17時までのご鑑賞になります。

                 

                関連イベント
                オープニングレセプション (無料)
                11/11(金)19:00 -

                ライブイヴェント (有料)              
                11/19(土)19:00 - 詳細は後日アップいたします。
                 

                ベルリンを拠点として活動するダンスグループ『セバスチャン・マティアス グループ』のダンスプロジェクト 『x / groove space』 。本展覧会は、彼等とのコラボレーションワークとして伊東篤宏が制作した舞台美術作品を中心とした新作展示です。
                 
                『x / groove space』は、2016年 6月のデュッセルドルフ公演からスタートし、8月はベルリン、そして11月の東京公演を終え、2017年1月のフランクフルト公演まで続くダンスプロジェクトです。その計4回のダンス公演全てに使用されるサウンドオブジェを、ダンスの空間ではなく、サウンドインスタレーションとして再構成して展示いたします。
                本展覧会は11月の東京公演直後にあたり、舞台美術作品を間近で体感出来る貴重なものになります。

                 

                 

                 

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                グループ展「トランス/リアル − 非実体的美術の可能性 vol.5 : 伊藤篤宏 x 角田俊也」

                2016.10.15 Saturday

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                  会期:2016/10/29(土)- 12/3(土)
                  会場:gallery αM (HP : http://gallery-alpham.com/exhibition/2016_5/)

                  アーティストトーク:10/29(土)18時〜19時(予定)
                  オープニングパーティー:10/29(土)19時〜(予定)
                  キュレーター:梅津元(埼玉県立近代美術館主任学芸員/芸術学)


                  伊東篤宏が手がける、蛍光灯を改良した音具「オプトロン」には、置き型で遠隔操作する初期タイプから、ライヴ演奏仕様の手持ち楽器的スタイルまで、様々なタイプがある。初期型と楽器型が併用された2014年のライヴでは、伊東とアンドロイドが共演しているような稀有な感覚が得られた。初期型オプトロンが、自らの意思で明滅を繰り返すアンドロイドのように感じられ、極めて魅力的な「マン=マシーン」感覚が表出したのである。光と音が炸裂する新作《My Machines》は、このマン=マシーン感覚を、見る者の視覚、聴覚、身体に、強烈に叩き込む。
                  角田の「フィールド録音」は、聴覚による空間把握によって、視覚による空間把握とは異なる知覚と認識をもたらす。感動的ですらある、「描写」された「場の震え」は、いつも、「風景」を喚起し、「眺め」を生成する。近年、角田は、その「風景」に向き合う「構え」を俎上にのせ、「こめかみ録音」に取り組んでいる。左右の目や耳を前提とする「ステレオ」というシステムを、二人の人間によって成立させる、驚くべきコンセプトである。それは、「主観を保持しながら客観を作ることは可能か」というラジカルな問いでもある。

                  このように、美術を出自としながら「音」に深く関わってきた二人の活動へとアプローチするには、時間と空間を相対化する「速度」という視点が有効だろう。「Transmission」は、振動、音、波動、光、電気、信号の「伝達/伝送/変速」を意味する。この展覧会そのものが、「音=Sound」を介するひとつの「変速機=Transmission」として立ち現れる。その可変的時空間の只中で、鑑賞者自身も、「Transmission / Sound」という機構/装置に組み込まれたマン=マシーンと化す稀有な体験へと導かれることだろう。

                   

                   

                   

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                  weaving imagination #3

                  2016.10.06 Thursday

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                    (Aki Poonによるイメージ映像)

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                    会場:Ftarri(水道橋) http://www.ftarri.com/suidobashi/
                    日時:10月19日(水) 開場19時30分 開演20時
                    料金:1500円
                    出演:
                    - 星田大輔 (サウンド・パフォーマンス+映像)http://daisukehoshida.com
                    - 村井啓哲(サウンド・パフォーマンス)http://www.geocities.jp/mrhrnr/
                    - Aki Poon (映像)


                    3人のアーティストをお招きして音と映像によるライブの一夜。
                    初公開作品など貴重な機会です。香港から、女性らしい繊細で内省的なテーマで写真、映像、サウンド作品を制作している、若手アーティスト Aki Poonさん(本邦初)。映像や光を用いたインスタレーションを制作している 星田大輔さんは、初のライブパフォーマンス作品で登場。そしてベテラン・村井啓哲 (Keitetsu Murai)さんによるパフォーマンス。音と光の関係。物質的でありながら想像力をくすぐるライブ。

                     

                     

                     

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                    グラフィックスコアとアートレコード at 盛岡

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