松籟夜話 第十夜

2017.08.24 Thursday

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    0奏

    2017.08.22 Tuesday

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      日時:2017.9.18(月・祝)19:00 開場/開演
      会場:落合soup (http://ochiaisoup.com/)
      料金:予約1,500円/当日2,000円
      予約:neraere(at)gmail.com
      出演:
      Nobuki Nishiyama (Ochiai soup)
      Reizen
      maki

       

      落合soupに携わるメンバーにして、東京でも信頼に足る音響技術者の1人であり、DJとしては電子音楽やダブを皮切りとし、様々な音楽要素を横断、多様性を咀嚼し、鳴動するミニマリズムに昇華させる。

       

      2017年に入り西山は、6月の新宿JAM、8月の神楽坂KGR(n)と、居並ぶヘッズ達を骨抜きにする圧倒的で重要な2つのパフォーマンスを披露した。

      その驚異の音場からフロアに音響建築を立ち現れさせ、針で留められたかのように茫然と立ち尽くすオーディエンス。しかし抗えぬ磁場に引き上げられるかのように、彼らは、ゆっくりと身体を持ち上げられ、また、ゆっくりと膝から沈められていった。苛烈なミニマリズム。過不足の無いフォルムにまで磨き抜かれた、透徹した美学。分厚く、稠密な極点。オーディエンスは真にハードコアな時空に引きずり込まれた。

      ノイズやドローンといったクセのある音楽家、サウンド・アーティストと呼ばれる美術家、そして、テクノや電子音楽のダンス・フロアをヒートアップさせる名手。彼らが「ハードコア」や「アンダーグラウンド」の名の下に1つの新たな潮流を発生させ始めている東京の音楽シーン。それらに呼応する流れの中から、古くより落合の地下で鎮座していた匠の才能を呼び起こした。

       

      西山伸基、本拠地 soup「0奏」にいよいよ登場です。

       

       

       

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      大城真 Cycles

      2017.07.14 Friday

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        会期:2017年7月20日(木)- 2017年8月6日(日)12:00 - 19:00(木-日曜日)

        会場:Gallery Out of Place(東京・千代田区外神田)www.outofplace.jp/

        休廊日:月・火・水曜日
        レセプション:7月22日(土)18:00 - 20:00 ※入場無料・作家が在廊します。

         

        トーク:8月5日(土)17:00 - 18:30 ※入場無料
        出演:大城真、金子智太郎(美学、聴覚文化研究)

         

        大城真はこれ迄、音を出す自作の道具を使ったライブ・パフォーマンスと平行して、光の干渉や振動に着目した、音にまつわるインスタレーションなどを精力的に発表してきました。本展では、リレー(relay)と呼ばれる継電器が発する音に着目し、それらを組合せ制作した装置によって複数の周期を空間に生成するインスタレーション「Cycles」を紹介します。「Cycles」はリレーの持つスイッチとしての機能にもとづいた、その場で刻一刻と作曲されていく音の作品とも言えます。

        「Cycles」においては、リレーのコイルが電気信号を物理的な運動に変換し、スイッチを動作させ、次のリレーへと電気信号を伝え、周期を連鎖させていくという仕組みになっています。さらにグループ分けされた各スイッチのタイミングに、予め作家によって差やズレが設定されており、複数の時間軸を持ちながら展開していく事になります。それらはより複雑な波形の重なりを空間に拡散し、鑑賞者の中にそれぞれ独自の時間感覚を生み出していきます。

         

         

         

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        Hi-Red-Center - through photographs and works

        2017.06.28 Wednesday

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          会期:part I: 6月23日(金)- 7月13日(木)/ part II: 7月15日(土)- 8月5日(土)日・月・祝日休廊。

             12:00 - 19:00

          会場:viewing room shinjuku (新宿区西新宿4-32-6 パークグレース新宿#206)tel: 03-6276-6731

          www.ycassociates.co.jp

           

          ※双ギャラリーが協力してますね。

           

           

           

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          La Monte Young - poster, book & performance

          2017.05.15 Monday

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            会場:Art & Space ここから(東京・青山)
            会期:6月24日(土)- 7月2日(日)
            火・土: 12:00-20:00(最終日18:00)、日・祝: 12:00-19:00、月曜休廊
            資料提供・企画協力:OMEGA POINT

             

            ミニマル音楽の開祖であるラ・モンテ・ヤング。永久音楽劇場の全盛期である1970年代のコンサートポスターを中心に、珍しい資料を一挙公開します。期間中、会場はラ・モンテ・ヤングの永久持続的なサウンドに包みこまれます。

             

            関連イベント:
            オープニングイベント sound, image and junk with talk
            日時:6月24日(土)start 17:00
            料金:無料+1 drink order 500円

            OMEGA POINT井部氏を迎えての、レア音源や秘蔵映像を交えたオープニングイベントです。

             

            パフォーマンスピース上演
            日時:7月1日(土)start 19:00
            料金:2000円+1 drink
            出演:村井啓哲、ヤリタミサコ、冷泉淳

             

             

             

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            多田正美展 二十四節気「早咲き桜」

            2017.05.03 Wednesday

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              会期:5月11日(木)- 6月25日(日)
                 金・土 日曜日のみオープン。金土曜日13:00-18:00、日曜日13:00-17:00
              会場:双ギャラリー(東京・小金井)

               

              SOUND ENCOUNTER (Live Recording)
              1. 5月11日(木)15:30- 多田正美+X
                  17:00頃からオープニングパーティ(Live Recording終了後)

              2. 5月21日(日)15:00- 多田正美+X

              3. 6月10日(土)15:00- 多田正美+X

              4. 5月21日(日)15:00- GAP(佐野清彦、曽我傑、多田正美)入場料2000円

               

              入場限定各日10名・予約制 e-mail: soh-g@soh-gallery.com  / tel:  042-382-5338

               

              ※GAP名義での演奏はおそらくこれが最後!それが10人限定とはウルトラ贅沢!

               

               

               

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              「ピアノのための音楽」リリース記念公演

              2017.05.01 Monday

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                日時:6月17日(土)19:00 open、19:30 start
                会場:なってるハウス(東京・入谷)http://www.maroon.dti.ne.jp/knuttelhouse/
                料金:2000円(ドリンク別)
                出演:森重靖宗、冷泉

                 

                「ピアノのための音楽」(LP/CD) リリース記念公演。
                チェリストの森重と、ギタードローンの冷泉が、ピアノを演奏したアルバムをEdition OMEGA POINTよりリリー
                ス。各々、独自の感覚と手法でピアノに取り組み、暗く突き刺さる異様な音響世界を実現した。

                 

                 

                 

                 

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                相原信洋七回忌 追悼映像展 元祖サイケデリックアニメーションのデジタルリマスター上映

                2017.04.26 Wednesday

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                  会場:ルーメン・ギャラリー(京都市下京区下鱗形町)http://www.lumen-gallery.com/index.html
                  会期:2017年4月28日(金)〜30日(日)
                  入場料:1,000円(ゲストトークは無料)

                   

                  上映スケジュール
                  28日(金)19:00
                  29日(土)17:00, 18:30(ゲストトーク), 19:00
                  ゲストトーク:阪本 裕文(映像研究者)× 大西 宏志(京都造形芸術大学 教授)

                  30日(日)16:00, 18:00
                  ※各回 同プログラム

                   

                  相原信洋は、1944年に神奈川県に生まれ、デザイン学校で学んだのち、スタジオゼロやオープロダクションでTVアニメのアニメーターとしての仕事に取り組んでゆく。その一方で、1965年より個人としてのアニメーション制作も開始する。
                  相原のフィルモグラフィーには、実験的なドキュメンタリーと呼ぶしかない『シェルター』(1980)および『マイ・シェルター』(1981)や、家屋の壁面や屋根に映写機からの映像を投影する『リンゴと少女』(1982)、女性のヌードと夕暮れの野原が多重露光される『とんぼ』(1988)など、異質性を持った作品が幾つも存在する。安易な分類や解釈を拒否する、狭義のアニメーション作家にとどまらない異質性を持ったアニメーション作家、それが相原信洋なのだと思う。(阪本裕文氏フライヤー寄稿文より抜粋)

                   

                   

                   

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                  佐藤実 (Minoru Satoh =m/s) + 秦俊也 (Toshiya Hata) - Cross Rotation 01 -

                  2017.04.21 Friday

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                    会場:Art & Space Cococara - Space A + B(東京・青山)https://www.cococara-minamiaoyama.com/
                    会期:5/21(sun.) - 6/3(sat.)
                    tue. - sat. 12:00 - 20:00
                    sun. holiday 12:00 - 19:00
                    last day  12:00 - 18:00
                    mon. close

                     

                    - Cross Rotation 01 -
                    様々な分野の作家が同時進行で展示/交差することにより、観るものに新たな結びつきや発見を誘発するArt & Spaceここから企画。期間中、両アーティスト、展覧会に合わせた限定エディションの販売を行います。

                     

                    - 展覧会概要 -
                    秦俊也 スペースA

                    数百年前の書籍、戦前などの様々な工業/機械部品や鉄素材などで構成されたスタイリッシュかつインダストリアル、詩的なオブジェクトを精力的に発表する秦俊也。
                    今回は「色彩研究技師の眼鏡」をテーマに、1700年代フランス、1800年代初頭のドイツ、オランダ、モンゴル語書籍、戦前のイタリア、フランスなどの雑誌、1800年代のアメリカ製柱時計部品、台湾製3輪自動車部品、1700年代イタリアの建築図面などを用いた新作群を発表いたします。
                    代表的な作風である樹脂で固められグラインダーで削り出された文字による地層は、新作ごとに精度を増し、失われ行く文字や書に我々の意識を今一度向き合わせると共に、新たなオブジェクトとしての生命を与えることに成功しています。
                    回を重ねるごとに創作意欲がほとばしる秦のエネルギッシュかつ精密な作品に是非とも触れて下さい。

                     

                    佐藤実  スペースB
                    腐食の地 - 酸化鉄に関する幾つかの試み
                    Land of Corrosion - a few practices related with Iron Oxide

                    物理現象により生じる音に主眼を置き、我々の目の前に物質と同列に様々な音の現象を提示、90年代初頭からwrkの運営などにより日本のサウンドアートを牽引し続ける佐藤実の新作を展示いたします。
                    今回のテーマは「酸化」。酸素に満たされた我々のこの世界において決して逃れることの出来ない「鉄の酸化」に主眼を置き、酸化第二鉄=赤錆の持つ常磁性と誘電性を利用した作品です。人為的に精製された本来不安定な鉄を日常的に使うことに慣れた我々が、自然現象による「錆」を使用したこの作品を通じて、「腐食の地」であるこの世界を再認識する音の旅へといざないます。

                     

                    -関連イベント-
                    佐藤実 ソロパフォーマンスとトーク
                    日時:5/21(土) start 19:00
                    料金:1000円

                     

                    星羅 - 秦俊也展覧会記念アコースティックライブ -
                    (限定有料イベントのため、通常展示ご観覧は12-15:00)
                    日時:5/28(日) open 16:30, start 17:00
                    料金:3000円 + 1drink
                    定員に達し次第締め切らせて頂きます。ご予約はメールアドレスまで。info@cococara-minamiaoyama.com

                    星羅 HP http://seiramusic.com

                     

                     

                     

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                    Ragnhild May Installation "Organon" & Solo Performance

                    2017.04.21 Friday

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                      会場:Art & Space Cococara - Space B(東京・青山)https://www.cococara-minamiaoyama.com/
                      会期:5/6(sat.) - 5/12(fri.) 12:00 - 20:00(5/8(月)はオープン、5/7(日)は休廊)

                       

                      Solo Performance
                      日時:5/6(土) 16:00
                      料金:投げ銭 + 1drink (donation + 1drink)

                       

                      日本・デンマーク外交樹立150周年に合わせて来日するサウンドアーティストRagnhild Mayのインスタレーション作品「Organon」の展示を行います。初日にはソロパォーマンスも行います。
                      「Organon,Composition for Organ 」は、4つの減速されたオルガンパイプで構成されたアコースティックサウンドインスタレーションです。各オルガンパイプはエアーポンプによりスライドし、グリッサンドサウンドを奏でます。
                      https://www.ragnhildmay.com/

                       
                      "Organon, Composition for Organ" is an accoustic sound installation, consisting of four moderated organpipes.
                      In each organpipe there has been build in a slide that moves via a mechanism that contiuniously pushes the slide back and forth, so that each pipe playes a glissando. The pipes are blown by electrical air pumps.

                       

                      ※国内各地でライブをやるみたいですよ。

                       

                       

                       

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