相原信洋七回忌 追悼映像展 元祖サイケデリックアニメーションのデジタルリマスター上映

2017.04.26 Wednesday

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    [FINISHED]

    会場:ルーメン・ギャラリー(京都市下京区下鱗形町)http://www.lumen-gallery.com/index.html
    会期:2017年4月28日(金)〜30日(日)
    入場料:1,000円(ゲストトークは無料)

     

    上映スケジュール
    28日(金)19:00
    29日(土)17:00, 18:30(ゲストトーク), 19:00
    ゲストトーク:阪本 裕文(映像研究者)× 大西 宏志(京都造形芸術大学 教授)

    30日(日)16:00, 18:00
    ※各回 同プログラム

     

    相原信洋は、1944年に神奈川県に生まれ、デザイン学校で学んだのち、スタジオゼロやオープロダクションでTVアニメのアニメーターとしての仕事に取り組んでゆく。その一方で、1965年より個人としてのアニメーション制作も開始する。
    相原のフィルモグラフィーには、実験的なドキュメンタリーと呼ぶしかない『シェルター』(1980)および『マイ・シェルター』(1981)や、家屋の壁面や屋根に映写機からの映像を投影する『リンゴと少女』(1982)、女性のヌードと夕暮れの野原が多重露光される『とんぼ』(1988)など、異質性を持った作品が幾つも存在する。安易な分類や解釈を拒否する、狭義のアニメーション作家にとどまらない異質性を持ったアニメーション作家、それが相原信洋なのだと思う。(阪本裕文氏フライヤー寄稿文より抜粋)

     

     

     

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    2017.09.18 Monday

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