冷凍焼き鳥をアップグレードせよ!

2018.12.10 Monday

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    お歳暮ですごく高級な焼き鳥セットをいただきました。

    冷凍なので、まずはスタンダードに電子レンジでやってみましょう。

     

    うーーむ、肉は高級らしいのですが、焼き鳥らしいコゲコゲとパリパリ感がないのでちょっと寂しい。それにタレでなくて塩がいいなあ・・・というわけで、アップグレード作戦!

     

    まず冷凍のままの焼き鳥を、深めのバットに並べます。

    そこに熱湯をかけ、2分程度。これで解凍できると同時に、ついていたタレを洗い落とします。

     

    水気を軽く拭き取り、ささっと塩コショウし、魚焼き用のグリルに並べます。

    このグリルは、セラミックの網が間に入っているので、遠赤外線効果で炭火っぽい焼き加減にできます。

     

    中火で焼きますが、4本のうちの「皮」は脂が落ちてすごい煙が発生!

    しかしもともと加熱処理してあるので、ナマのままから焼くよりは短時間で済むので、煙地獄にはならずにすみます。

     

    こうして出来上がると、おお、全然違う食感!そりゃ焼き鳥だから焼いたほうがウマイ。

    実はこのテクは、市販の安いウナギを店並みの味にするというネットの記事をアレンジしたものでした。

     

     

     

     

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    日本美術サウンドアーカイヴ──今井祝雄《Two Heartbeats of Mine》1976年

    2018.11.30 Friday

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      会期:2019年2月20日(水)〜3月9日(土)

      11:00-19:00 日月火曜休廊 最終日は11:00-17:00
      会場:+1art (大阪市中央区谷町6-4-40)
      http://www.plus1art.jp/

      展示作品:
      今井祝雄《Two Heartbeats of Mine》1976年
      今井祝雄《ポートレイト/私だけの》1976年 他

       

      トークイベント
      日時:2019年2月20日(水)19:00-20:30
      会場:+1art
      入場料:500円
      予約:+1art / 050-3402-6279 / plus1art@gmail.com
      出演:今井祝雄、金子智太郎

       

       

       

      日本美術サウンドアーカイヴは今井祝雄が1976年に発表した《Two Heartbeats of Mine》をめぐる個展を開催します。本作品は今井祝雄、倉貫徹、村岡三郎による1972年の《この偶然の共同行為を一つの事件として》をきっかけにはじまった、今井による心臓音を用いた諸作品のひとつです。後にHEAR(岡本隆子、藤本由紀夫)の企画により1993年に神戸・XEBECで開催されたグループ展「MUSIC」で再制作され、出品されました。


      本展覧会は、近年見つかったオリジナル作品を今井の近作とともに展示します。また本作品の歴史をたどる論考や関連資料も用意します。さらに会場では《この偶然の共同行為を一つの事件として》の録音をカセット・エディションとして販売します。

       

      日本美術サウンドアーカイヴ WEB SITE公開

      https://japaneseartsoundarchive.com/

       

       

       

       

       

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      震道 - 参

      2018.11.24 Saturday

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        日時:2019年1月12日 (土) open/start 18:00
        会場:落合 Soup http://ochiaisoup.com/
        料金:2000円
        出演:

        内田静男 / Minoru Sato / Nobuki Nishiyama / Hanaka / Yoshitaka Shirakura  / Kyosuke Terada

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        0奏

        2018.11.08 Thursday

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          [FINISHED]
           日時:11/20(火)20:00 open/start 
           会場:落合Soup 
           入場料:2,000円(ドリンク別)
           出演:
           能勢山 陽生 / 冷泉 / 真木大彰 / 北村卓也
          
          

          guests 

          能勢山陽生
          1967年新潟出身
          1999年まで大阪を拠点に、京都、神戸などで音楽活動行う。
          2000年に新潟に戻り、地元を中心に活動を再開する。
          2006年よりANTI MUSICに参加。
          2012年より宮本尚晃との二人会を新潟砂丘館、東京落合SOUPでそれぞれ年1回のペースで開始する。
          2017年Art into LifeよりLPと3枚組みCDをリリース。新潟砂丘館にて作品解説とLIVEの2DAYSのイベントを行う。
          
          北村卓也
          1978年埼玉県出身。音楽・書籍など出版物のレイアウト・デザインが本業。
          後期のP.S.F.RecordsやG-Modern誌に関わるほか、多くのインディペンデント、アンダーグラウンド・シーンのCDレコード・
          デザイン、復刻などのリプロダクト・デザインを担当。友人知人の企画でのみ選曲やレコード係をおこなう。
          

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

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          小杉武久追悼イベント 「ありったけコスギを聞く、見る」

          2018.10.24 Wednesday

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            [FINISHED]

            日時:11月2日(金)18:30から約10時間!

            会場:米山(よねやま)岩手県盛岡市内丸5-8 2F / tel: 090-6251-1357

            米山Facebook:

            https://ja-jp.facebook.com/pages/%E7%8F%88%E7%90%B2%E9%85%92-%E7%B1%B3%E5%B%B1/878414275517550

             

            ※仕掛け人は東北のフィクサーONNYK氏。即興演奏をやるので小杉武久は当然重要な位置にあり、その死を悼んで企画した。珍しい音源もありますよ。

             

             

             

             

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            水とテープの音楽

            2018.10.12 Friday

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              [FINISHED]

               会場:SCOOL 181-0013 東京都三鷹市下連雀3-33-6 三京ユニオンビル5F  (三鷹駅南口・中央通り直進3分、右手にある「おもちゃのふぢや」ビル5階)
               日時:10月19日(金) 開場 19:30/開演 20:00
               料金:予約2,500円 当日3,000円
               予約方法:メールにて、fujita_voice@yahoo.co.jpまでお名前・人数をご明記の上お送りください。

               

               出演:

               音響・構成・出演:藤田陽介
               照明:平曜
               衣装:山口由佳
               演出助手:野川菜つみ
               技術協力:堀尾寛太

               

               水(水槽)とテープによるフィードバック・シンフォニー。幾重にも折り重なる濡れた音響。
               ※藤田陽介は自作楽器での演奏が多く、このような形は珍しい。堀尾寛太のアシストなのでさらに期待。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

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              空白より感得する

              2018.09.13 Thursday

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                [FINISHED]

                会期:2018年10月13日(土) - 11月11日 (日) (13:00~19:00、火水木=休、計18日間)
                会場:瑞雲庵(603-8074 京都府京都市北区上賀茂南大路町62-1 )
                https://www.google.co.jp/maps/place/%E7%91%9E%E9%9B%B2%E5%BA%B5/@35.0558324,135.7558931,15z
                入場料:無料
                展示作品:
                フェリックス・ヘス "Itʼs in the air (vanes / cracklers)" (関西初展示)
                斉田一樹+三原聡一郎 "moids ∞" (2018年新作)
                大城真 "waves" (2018年新作)
                フェリックス・ヘス関連資料

                 

                このたび、空気や水のみならずテクノロジーも自然の一部とみなしうる現代において自然環境を捉え直す芸術的な試みとして、展覧会「空白より感得する」を京都市内にて開催する運びとなりました。企画の軸として、ブーメランに始まる物理科学の研究の傍ら、80年代初頭から電子メディアを用いて自然現象を鋭敏に捉える先駆的な活動を行ってきたフェリックス・ヘス氏(オランダ)を20年ぶりに日本に招聘し、その思想に共鳴する作家たちが世代を超えて寄りあい、 作品展示やパフォーマンスを行います。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                Obsession Conception Possession

                2018.09.06 Thursday

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                  [FINISHED]

                  会期:2018年 9月10日(月)- 9月30日(日)
                  会場:京都精華大学 ギャラリーフロール
                     〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137    TEL: 075-702-5263
                  時間:11:00 - 18:00 水曜日・日曜日休廊 (9/30は開廊)
                  連絡先:OCP実行委員会 事務局 e-mail :obsconpos@gmail.com
                  入場料:無料
                  展示作家:桑島秀樹、笹口数、佐藤実、古屋俊彦、若林雅人

                   

                  今展覧会では20年以上のキャリアを持ち、それぞれ異なる視点でアイディアという言葉だけではとどめることの出来ない思考と探求の痕跡を作品化している、桑島 秀樹、笹口 数 、佐藤 実、古屋 俊彦、そして若林 雅人という五作家の作品、インスタレーションを一同に展示する事により、現在の日本に於けるコンセプチャル・アートの堅固な表現の一端に触れる機会をつくります。そして作品を通じて、美術のフィールドから物理、哲学、言語学、など様々な世界へ通じる、新たな視点を提示することになるでしょう。

                  今展のタイトル「Obsession Conception Possession」について。作品制作のきっかけとなるイメージとは、まだ言葉やビジュアルに変換される以前の、思考の中にある輪郭のはっきりしない思いやこだわり(Obsession)から始まり、そこから次第にその思考に輪郭や言葉を与える作業へ移行し、時間をかけ研究、検証される行為とともに制作が開始されコンセプト(Conception) になっていきます。そして制作された作品は何者か、あるいは何処かに所蔵、所有される所蔵品(Possession)となるという、作品を巡る一つのプロセスを言葉として置き換えたものであり、今展覧会のテーマとなっています。作品を中心として、自己に立返り、世界と繋がるプロセスを再考出来る機会となればと考えます。

                   

                  [イベント]
                  OBSESSION CONCEPTION POSSESSION EXTRA SOUND EVENT
                  9月8日(土)18:00 - 20:00
                  出演:ニシジマ・アツシ × 佐藤 実 (=m/s)
                  会場:STUDIO 22 (フジ)   〒615-0923 京都府京都市右京区梅津中倉町34-2
                  料金:1,000円

                   

                  ニシジマ・アツシ Atsushi Nishijima
                  1965年京都市生まれ。大阪芸術大学 音楽学科 音楽工学専攻 卒業。80年代半ばより実験音楽の制作、ライブ・エレクトロニック・ミュージックによる演奏を始める。その後、音が持つ様々な側面から発想したヴィジュアル作品の制作も始める。2007年から2012年の間には、作曲家ジョン・ ケージの生誕100周年イベント「John Cage Countdown Event 2007-2012」を主宰し、連年公演を行うなど国内外を問わず、展覧会や演奏活動を精力的に展開している。

                   

                  佐藤 実 (=m/s)
                  http://www.ms-wrk.com/

                   

                  OPENING TALK
                  9月10日(月)17:00 - 18:00
                  出演:桑島秀樹、笹口数、佐藤実、古屋俊彦、若林雅人
                  会場:京都精華大学 ギャラリーフロール(展覧会会場内)
                  入場無料

                   

                   

                   

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                  やきとりンピック

                  2018.08.21 Tuesday

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                    法事で東武東上線の東松山に行きました。以前雑誌で、ここが焼き鳥の聖地だと聞いたので帰りにちょっと寄り道。駅の近くの有名店らしきところは、焼き鳥専門店ではなかったのですが、壁に貼ってある新聞みたいなのが気になる。で、店員に頼んで1部もらいました。なんでもこの店が尽力して、イタリアでやきとりンピックなる催しが行われたらしい。内容はそこに出店した日本各地のこだわり店の紹介ですが、北海道の美唄(びばいって、ソレ系の人以外はまず読めない)だの、山口県の長門だの、マイナーな町なのに店は濃い。今度行ってみよう!(って、いつのことやら)

                    ところでココでは焼き鳥とはいわずにひらがなで「やきとり」。豚肉を使ったものもあるからで、実際雑誌でも「やきとん」の店として紹介されていました。

                     

                     

                     

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                    Art into Life 主催の2つのライブ @土祭(ひじさい)

                    2018.07.20 Friday

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                      [FINISHED]

                      鈴木昭男 サウンドパフォーマンス & トーク
                      日時:9月17日(月・祝)19:00〜(開場18:30)
                      会場:Art into Life 店舗内(益子陶芸村)
                      益子陶芸村内のカフェ ”イチトニブンノイチ” の出店あり(アルコール, ソフトドリンク)
                      主催:Art into Life(321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3435-1)
                      問合せ:info@art-into-life.com , http://www.art-into-life.com

                       

                      ※アクセス:東京方面からは、茨城交通高速バス「関東やきものライナー」(秋葉原8:20発・要予約/または15:20発)にて、益子陶芸村最寄りのバス停に直行できます(終点益子駅の一つ手前)。所要2時間半。
                      ※トーク:鈴木昭男+川崎義博
                      ※今回の土祭(ひじさい)に合わせ鈴木昭男氏の新作LP ”Jumping and Standing 1984” をArt into Lifeレーベルで制作、当日販売予定。 また土祭期間中(9月15~30日)まで、同益子陶芸村内に於いて”日向ぼっこの空間/アーカイブ”展示あり。

                       

                      鈴木昭男(すずきあきお) - サウンド・アート
                      1941年生まれ。’60年代から、音の「自修イベント」を始める。’70年代、創作楽器 ”ANALAPOS” などでの演奏を開始し、南画廊・東京で個展(’76)を開催。〈一日の自然に耳を澄ます〉プロジェクト「日向ぼっこの空間(Space in the Sun.)」(’87 ~ ’88)を、日本の標準時・子午線最北の丹後の山中に壁空間を築き、自修遂行した。これには、東京から共に移住し参画した同期の中に、現在益子在住作家 KINTA氏がいる。’90年代からインスタレーションを手がけ、ベルリンにおける “ソナンビエンテ・フェスティバル(’96)で発表した「点 音(oto-date)」を、世界各地の要請にこたえて実施してきた。


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                      Lethe(=桑山清晴)・サウンドパフォーマンス「スチールテーブルの上のドライアイス」
                      日時:9月22日(土)19:00〜(開場18:30) : 2ステージ予定
                      会場:益子陶芸村駐車場 (当日は開演5分前に駐車場入り口を閉鎖しますので、それまでのご来場をお願い致します)
                      料金:2,000円
                      益子陶芸村内のカフェ ”イチトニブンノイチ” の出店あり(アルコール, ソフトドリンク)
                      主催:Art into Life(321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3435-1)
                      問合せ:info@art-into-life.com , http://www.art-into-life.com

                       

                      ※追記:雨天の場合、中止です。

                       

                      桑山清晴(くわやまきよはる)
                      1988年よりハーフ・スケールのバイオリンや日用品、ガラクタ等を用い音作品の制作を開始する。多くの作家との共演や共作を経た後、放棄された巨大スペースの残響を利用したシリーズ作品 "Catastrophe Point" に着手。Lethe, Kiyoharu Kuwayama, Kuwayama- kijima 名義でアメリカ、ヨーロッパを中心に30以上の作品を発表する。今回上演する”Dry Ice on Steel Tables” は、蝋燭の灯で熱した金属製のテーブルにドライアイスの塊を擦ることで発生する振動を演奏に用いたもの。今回のパフォーマンスが、おそらく国内で見られる最後のものとなる。

                       

                       

                       

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