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2017.12.20 Wednesday

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    日本美術サウンドアーカイヴ - 堀浩哉《Reading Affair》

    2017.12.20 Wednesday

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      日時:2018年1月7日(日)15:00-19:00
      会場:三鷹 SCOOL (地図
      入場料:予約2500円/当日3000円 予約:メール info@scool.jp
      協力:ミヅマアートギャラリー

       

      上演作品:
      堀浩哉《Reading Affair》(1977年、ファリデ・カド・ギャラリー(パリ))再演
      堀浩哉+堀えりぜによる《Reading Affair》の新作

       

      レクチャー、トーク
      出演:堀浩哉、畠中実、金子智太郎

       

      「日本美術サウンドアーカイヴ」について

       

       

       

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      小杉武久 音楽のピクニック

      2017.12.13 Wednesday

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        会場:芦屋市立美術博物館(http://ashiya-museum.jp)第1展示室、第2展示室、エントランスホール
        会期:2017年12月9日 〜2018年2月12日
        休館日:月曜日(ただし1/8・2/12は開館、1/9は休館)、年末年始(12/28-1/4)
        観覧料:一般800円、大高生500円、中学生以下無料 ○フリーパス:一般:1,200円/大高生:800円

         

        ■関連イベント
        1.トークショー
        高橋悠治(作曲家・ピアニスト) 聞き手:川崎弘二(電子音楽研究)
        日時:2017年12月23日(土・祝) 14:00〜 *約1時間を予定
        会場:講義室
        定員:80名
        参加費:無料(ただし要観覧券)*要事前申込(締切12月7日(木))

         

        2.対談
        小杉武久(音楽家)×藤本由紀夫(アーティスト)
        日時:2018年1月13日(土) 14:00〜 *約1時間を予定
        会場:講義室
        定員:80名
        参加費:無料(ただし要観覧券)*要事前申込(締切12月25日(月))

         

        3.上映会
        各日13:30 -(開場13:00)
        会場:芦屋市立美術博物館 講義室
        参加費:無料(ただし要観覧券)
        定員:80名

         

        上映日時・上映予定作品:

        ◆プログラム1 2018年1月27日(土)
        「小杉武久演奏記録」*約3時間
        「朝日ニュース これが音楽だ!」(1961)/「Spectra (video version)」(1992)/「音の世界 新しい夏 芦屋市立美術博物館」(1996)/「二つのコンサート 国立国際美術館」(2009)

        ◆プログラム2 2018年1月28日(日)
        「現代美術とのかかわり」*約2時間
        城之内元晴「ハイレッド・センター シェルター・プラン」(1964)/ 城之内元晴「Wols」(1964/70s)/ 中谷芙二子「卵を立てる」(1974)※抜粋 / 池田龍雄「梵天」(1974)/ 島袋道浩「小杉武久さんと能登の桶滝に行く」(2013)/ 島袋道浩「小杉武久さんと能登の見附島に行く」(2013)

        ◆プログラム3 2018年2月10日(土)
        「PR映画・記録映画・科学映画」*約2時間
        松川八洲雄「ある建築空間」(1964)/ 北村皆雄「神屋原の馬」(1969)/ 康浩郎「オープン・スペースを求めて」(1970)/ 杉山正美「脳と潰瘍」(1971)/ 杉山正美「スキンカラー」(1974)

        ◆プログラム4 2018年2月11日(日)
        「マース・カニングハム舞踊団」*約2時間30分
        「スクエアゲーム・ビデオ」(1976)/「ローカル」(1980)/「チェンジング・ステップス」(1989)/「パーク・アベニュー・アーモリー・イベント」(2011)

         

        4.ギャラリー・トーク
        日時:2017年12月16日(土)、2018年2月3日(土) いずれも14:00〜 *約1時間を予定
        会場:展示室
        参加費:無料(ただし要観覧券)*申込み不要、直接会場へお越しください。

         

         

         

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        吉田直哉 映像とは何だろうか - テレビ番組開拓者の思索と実践

        2017.12.03 Sunday

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          会場:武蔵野美術大学美術館 展示室3(http://www.musabi.ac.jp/access/)
          会期:2017年11月27日(月)-12月22日(金)(日曜日休館)
          時 間:10:00-18:00(土曜日は17:00閉館)
          入館料:無料
          主催:武蔵野美術大学 美術館・図書館
          共催:NHK

           

          本展は、NHKディレクターとして数々のテレビ番組を制作し、また本学では1990年の映像学科開設時に主任教授を務め、<全方位的な映像教育>という学科理念を打ち出した吉田直哉[1931-2008]が歩んだ足跡、映像表現へのまなざしを紹介するもので、吉田が制作したテレビ番組、著作をはじめ、番組制作のもととなった台本、原稿、写真などの周辺資料を一堂に展示し、吉田が映像というメディアをどのように捉え、実践に繋げていったのかを造形的な視点から紐解いていきます。
          吉田直哉は、NHKがテレビ局の本放送を開始した1953年に入局して以来、映像表現への妥協のない姿勢を貫き、その後のテレビ番組形式の先がけとなる多くの作品を制作しました。映像とはいかなる性質をもったメディアであるか、その魅力を最大限に引き出す方法とは何なのか、映像化する情報を視聴者に公正に届けるにはどうする べきか、など吉田は常に映像への質の高い思索を展開し、新たなテレビ番組のかたちに具現化しました。映像と正面から対峙し実践を繰り返すなかで見出した独自の視点、姿勢は、膨大な数の映像が日常的に消費される現代においてより一層重要に感じることでしょう。
          本展では、吉田の映像表現を造形的に紐解くキーワードを取り上げ、その思想の本質に迫っていきます。

           

          ※「日本の文様」「音の四季」など武満徹が音楽をつけた映像も流されているらしい。

           

           

           

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          藤本由紀夫 STARS

          2017.11.28 Tuesday

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            会場:シュウゴアーツ(東京都港区六本木6-5-24 complex665 2F 東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線 3出口より徒歩3分)http://shugoarts.com/about/
            会期:2017年12月2日(土) - 2018年2月3日(土) ※年末年始休暇:2017年12月28日(木) ‒ 2018年1月8日(月)
            開廊時間:⽕〜⼟曜 午前11時 - 午後7時、⽇⽉祝休廊

            展覧会オープニング:12⽉2⽇(土)午後5時から7時

             

            ※1990制作、オルゴールを使用した作品で、18点組。
             

             

             

             

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            ANTI MUSIC LIVE QUESTION 能勢山陽生 / 冷泉

            2017.11.14 Tuesday

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              日時:2017年12月19日(火)19:00開演
              会場:NEXT21 アトリウム(新潟市中央区西堀通6番町866)

              地図http://www.walkerplus.com/spot/ar0415s76525/map.html
              料金:無料

              出演:

              冷泉

              東京の音楽家。ギターやピアノによるミニマル/ドローン的演奏の他、演奏会「0奏」の主催、フルクサスのパフォーマンス作品の再演等で活動している。幾度か海外より招致を受け公演を行っている。PSF Records、OMEGA POINT、Fylkingen Records 等から作品をリリース。
              能勢山陽生

              新潟出身。1987年より大阪で演奏活動を開始。 現在は新潟市在住。2006年 ANTI MUSIC参加。2012年より宮本尚晃と演奏会を東京、新潟で開催。2017年Art into Lifeより1stLPと、CD3枚組みのカセット復刻作品をリリース。

               
              ※演奏は各演奏者2回 交互に行います。会場には夜間、暖房設備がありませんので、服装にはご注意ください。

               

               

               

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              Y_Morishige & Reizen live at 香港

              2017.11.06 Monday

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                香港のEmpty Galleryでのライブ。(photo: Empty Gallery)

                 

                 

                おみやげ。

                香港製「たべっ子どうぶつ」(パチもんではなく、ちゃんとライセンス生産してるんだそうな。)

                 

                 

                 

                 

                 

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                黛敏郎 電子音楽個展

                2017.11.01 Wednesday

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                  [FINISHED]

                  日時:2017年11月18日(土)12時開演
                  会場:渋谷区文化総合センター大和田  6F  伝承ホール
                  料金:無料(予約制・投げ銭)予約お申し込みフォーム https://goo.gl/forms/ipcPOuaMIEH9Rmnp2
                  企画構成:西耕一
                  出演:朗読:黛りんたろう / ヴィデオロン:佐藤洋嗣
                  電子音楽復元・音響操作:磯部英彬

                   

                  プログラム:
                  第1部 11時45分開場 12時開演 上映約95分
                  映像作品「日本音楽の生と死」(1968)
                  原案・構成・出演:黛敏郎

                  第1部 現代の混乱について / 第2部 自然と人間について / 第3部 生と死-特に死-について / 第4部 生の復活について
                  -第1部と第2部の間はホール設営のため入れ替え制です-

                   

                  第2部 14時開演(開場13時50分) 上演約70分
                  ミュージック・コンクレートのための作品“X,Y,Z”(1953)/ ミュージック・コンクレートによるカンパノロジー(1959)
                  素数の比系列による正弦波の音楽(1955)/ 素数の比系列による変調波の音楽(1955)/ 鋸歯状波と矩形波によるインヴェンション(1955)
                  7のヴァリエーション第2部(1956)/ カンパノロジーオリンピカ(1964)/ 電子音響と声による「まんだら」(1969)
                  三島由紀夫の詩と黛敏郎の電子音楽による 理髪師の衒学的欲望とフットボールの食慾の相関関係(1957)

                   

                  第3部 15時20分頃〜 上演約60分
                  3つの讃 第1部・第2部(1965)
                  TADPOLE MUSIC(1962)演奏(ヴィデオロン):佐藤洋嗣
                  三島由紀夫の詩と黛敏郎の電子音楽(梵鐘の音素材)による 理髪師の衒学的欲望とフットボールの食慾の相関関係(1957)

                   

                  ー16時20分頃ー終演予定

                   

                   

                   

                   

                   

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                  日本近代音楽館レクチャーコンサートシリーズVI 前衛の種子たち―「グループ・音楽」の日々

                  2017.10.26 Thursday

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                    [FINISHED]

                    日時:2017年11月11日(土) 14:00開演(13:30開場)
                    会場:明治学院大学白金キャンパス アートホール

                    入場料:無料(要予約)
                    講演:佐野光司(音楽学)
                    座談会:水野修孝(作曲家・「グループ・音楽」メンバー)/ 塩見允枝子(作曲家・「グループ・音楽」メンバー)/ 一柳慧(作曲家)
                    音源再生:    

                    即興演奏「デュエット」(小杉武久+水野修孝 1958)
                    集団即興「オートマティズム」(グループ・音楽 1960)
                    集団即興「メタプラスム・9-15」(グループ・音楽 1961)
                    ほか

                    グループ・音楽 戦後日本の最前衛

                    1950年代の終わり頃、日本の現代音楽の最前衛は「軽井沢現代音楽祭」(57-59)に集約されるようにセリー音楽だった。ジョン・ケージの名前は知られていたが彼の音楽の内容・意味は全く知られていなかった。「グループ・音楽」という名称は何年に付いたか定かではないが、彼等が自分たちの即興音楽を開始したのは1958年からだ。つまりセリー音楽が最前衛だった時代に、60年代を支配する不確定性の音楽(当時はまだこの言葉は普及していなかった)を始めていたのだ。
                    水野修孝、小杉武久たちが目指したのは、一口に云えば「生きている音を楽譜の中に閉じ込めない」というものだったと思う。そうした思考はケージが早くから持っていたが、彼等はケージの思考を知る前に日本で始めたのだ。「グループ・音楽」第1回演奏会は1961年、つまりケージの来日の前年である。彼等は集団で即興演奏を試み、そこから各々の道を見出していったが、集団による即興演奏がヨーロッパで話題にされたのはシュトックハウゼンの《7つの日より》(68)からだから「グループ・音楽」が如何に時代に先行していたかが分かろう。
                    (佐野光司)

                     

                    Concert at Emtpy Gallery (Hong Kong)

                    2017.10.18 Wednesday

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                      [FINISHED]
                      日時:10月21日
                      会場:Empgy Gallery(香港)<http://www.theemptygallery.com/>
                      
                      出演:
                      Yasumune Morishige (cello)
                      Reizen (electric guitar)
                      Yasumune Morishige + Reizen (music for piano)
                      
                      

                      ※実験映像作家松本俊夫の展示をしており、その期間中に、森重靖宗と冷泉のライブが組み込まれている。EmptyのディレクターがOMEGA POINTのCD「ピアノのための音楽」を聴いて、企画に及んだ。なんとそのためにピアノ2台を提供される。

                       

                       

                       

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                      AGENCEMENT - NEW RELEASE LIVE

                      2017.10.13 Friday

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                        [FINISHED]

                        会場:Art & Space ここから (https://cococara-minamiaoyama.jimdo.com/)

                        日時:11/19(日)  開場19:45 / 開演20:00 (終演22:20)

                        料金:door 2500円+1drink / adv 2000円+1drink(前売り予約は各出演者にご連絡ください)

                        出演:AGENCEMENT (https://sites.google.com/site/hsppico) / 透過性分子 / 冷泉

                         

                        ※ベルリンTochnit Alephから新作CDが出るのを記念したライブです。

                         

                         

                         

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