水とテープの音楽

2018.10.12 Friday

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     会場:SCOOL 181-0013 東京都三鷹市下連雀3-33-6 三京ユニオンビル5F  (三鷹駅南口・中央通り直進3分、右手にある「おもちゃのふぢや」ビル5階)
     日時:10月19日(金) 開場 19:30/開演 20:00
     料金:予約2,500円 当日3,000円
     予約方法:メールにて、fujita_voice@yahoo.co.jpまでお名前・人数をご明記の上お送りください。

     

     出演:

     音響・構成・出演:藤田陽介
     照明:平曜
     衣装:山口由佳
     演出助手:野川菜つみ
     技術協力:堀尾寛太

     

     水(水槽)とテープによるフィードバック・シンフォニー。幾重にも折り重なる濡れた音響。
     ※藤田陽介は自作楽器での演奏が多く、このような形は珍しい。堀尾寛太のアシストなのでさらに期待。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    0奏

    2018.10.11 Thursday

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       日時:11/20(火)20:00 open/start 
       会場:落合Soup 
       入場料:2,000円(ドリンク別)
       出演:
       能勢山 陽生 / 冷泉 / 真木大彰 / 北村卓也
      
      

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      空白より感得する

      2018.09.13 Thursday

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        会期:2018年10月13日(土) - 11月11日 (日) (13:00~19:00、火水木=休、計18日間)
        会場:瑞雲庵(603-8074 京都府京都市北区上賀茂南大路町62-1 )
        https://www.google.co.jp/maps/place/%E7%91%9E%E9%9B%B2%E5%BA%B5/@35.0558324,135.7558931,15z
        入場料:無料
        展示作品:
        フェリックス・ヘス "Itʼs in the air (vanes / cracklers)" (関西初展示)
        斉田一樹+三原聡一郎 "moids ∞" (2018年新作)
        大城真 "waves" (2018年新作)
        フェリックス・ヘス関連資料

         

        オープニングイベント
        10月13日(土)
        無料・事前申込不要
        ・パフォーマンス「水」(出演=鈴木昭男、宮北裕美、大城真)16:00 -
        ・レセプション 17:00 -
        ・参加アーティストによる展覧会ギャラリートーク 17:30 -

         

        このたび、空気や水のみならずテクノロジーも自然の一部とみなしうる現代において自然環境を捉え直す芸術的な試みとして、展覧会「空白より感得する」を京都市内にて開催する運びとなりました。企画の軸として、ブーメランに始まる物理科学の研究の傍ら、80年代初頭から電子メディアを用いて自然現象を鋭敏に捉える先駆的な活動を行ってきたフェリックス・ヘス氏(オランダ)を20年ぶりに日本に招聘し、その思想に共鳴する作家たちが世代を超えて寄りあい、 作品展示やパフォーマンスを行います。

         

         

         

         

         

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        Obsession Conception Possession

        2018.09.06 Thursday

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          [FINISHED]

          会期:2018年 9月10日(月)- 9月30日(日)
          会場:京都精華大学 ギャラリーフロール
             〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137    TEL: 075-702-5263
          時間:11:00 - 18:00 水曜日・日曜日休廊 (9/30は開廊)
          連絡先:OCP実行委員会 事務局 e-mail :obsconpos@gmail.com
          入場料:無料
          展示作家:桑島秀樹、笹口数、佐藤実、古屋俊彦、若林雅人

           

          今展覧会では20年以上のキャリアを持ち、それぞれ異なる視点でアイディアという言葉だけではとどめることの出来ない思考と探求の痕跡を作品化している、桑島 秀樹、笹口 数 、佐藤 実、古屋 俊彦、そして若林 雅人という五作家の作品、インスタレーションを一同に展示する事により、現在の日本に於けるコンセプチャル・アートの堅固な表現の一端に触れる機会をつくります。そして作品を通じて、美術のフィールドから物理、哲学、言語学、など様々な世界へ通じる、新たな視点を提示することになるでしょう。

          今展のタイトル「Obsession Conception Possession」について。作品制作のきっかけとなるイメージとは、まだ言葉やビジュアルに変換される以前の、思考の中にある輪郭のはっきりしない思いやこだわり(Obsession)から始まり、そこから次第にその思考に輪郭や言葉を与える作業へ移行し、時間をかけ研究、検証される行為とともに制作が開始されコンセプト(Conception) になっていきます。そして制作された作品は何者か、あるいは何処かに所蔵、所有される所蔵品(Possession)となるという、作品を巡る一つのプロセスを言葉として置き換えたものであり、今展覧会のテーマとなっています。作品を中心として、自己に立返り、世界と繋がるプロセスを再考出来る機会となればと考えます。

           

          [イベント]
          OBSESSION CONCEPTION POSSESSION EXTRA SOUND EVENT
          9月8日(土)18:00 - 20:00
          出演:ニシジマ・アツシ × 佐藤 実 (=m/s)
          会場:STUDIO 22 (フジ)   〒615-0923 京都府京都市右京区梅津中倉町34-2
          料金:1,000円

           

          ニシジマ・アツシ Atsushi Nishijima
          1965年京都市生まれ。大阪芸術大学 音楽学科 音楽工学専攻 卒業。80年代半ばより実験音楽の制作、ライブ・エレクトロニック・ミュージックによる演奏を始める。その後、音が持つ様々な側面から発想したヴィジュアル作品の制作も始める。2007年から2012年の間には、作曲家ジョン・ ケージの生誕100周年イベント「John Cage Countdown Event 2007-2012」を主宰し、連年公演を行うなど国内外を問わず、展覧会や演奏活動を精力的に展開している。

           

          佐藤 実 (=m/s)
          http://www.ms-wrk.com/

           

          OPENING TALK
          9月10日(月)17:00 - 18:00
          出演:桑島秀樹、笹口数、佐藤実、古屋俊彦、若林雅人
          会場:京都精華大学 ギャラリーフロール(展覧会会場内)
          入場無料

           

           

           

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          やきとりンピック

          2018.08.21 Tuesday

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            法事で東武東上線の東松山に行きました。以前雑誌で、ここが焼き鳥の聖地だと聞いたので帰りにちょっと寄り道。駅の近くの有名店らしきところは、焼き鳥専門店ではなかったのですが、壁に貼ってある新聞みたいなのが気になる。で、店員に頼んで1部もらいました。なんでもこの店が尽力して、イタリアでやきとりンピックなる催しが行われたらしい。内容はそこに出店した日本各地のこだわり店の紹介ですが、北海道の美唄(びばいって、ソレ系の人以外はまず読めない)だの、山口県の長門だの、マイナーな町なのに店は濃い。今度行ってみよう!(って、いつのことやら)

            ところでココでは焼き鳥とはいわずにひらがなで「やきとり」。豚肉を使ったものもあるからで、実際雑誌でも「やきとん」の店として紹介されていました。

             

             

             

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            Art into Life 主催の2つのライブ @土祭(ひじさい)

            2018.07.20 Friday

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              [FINISHED]

              鈴木昭男 サウンドパフォーマンス & トーク
              日時:9月17日(月・祝)19:00〜(開場18:30)
              会場:Art into Life 店舗内(益子陶芸村)
              益子陶芸村内のカフェ ”イチトニブンノイチ” の出店あり(アルコール, ソフトドリンク)
              主催:Art into Life(321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3435-1)
              問合せ:info@art-into-life.com , http://www.art-into-life.com

               

              ※アクセス:東京方面からは、茨城交通高速バス「関東やきものライナー」(秋葉原8:20発・要予約/または15:20発)にて、益子陶芸村最寄りのバス停に直行できます(終点益子駅の一つ手前)。所要2時間半。
              ※トーク:鈴木昭男+川崎義博
              ※今回の土祭(ひじさい)に合わせ鈴木昭男氏の新作LP ”Jumping and Standing 1984” をArt into Lifeレーベルで制作、当日販売予定。 また土祭期間中(9月15~30日)まで、同益子陶芸村内に於いて”日向ぼっこの空間/アーカイブ”展示あり。

               

              鈴木昭男(すずきあきお) - サウンド・アート
              1941年生まれ。’60年代から、音の「自修イベント」を始める。’70年代、創作楽器 ”ANALAPOS” などでの演奏を開始し、南画廊・東京で個展(’76)を開催。〈一日の自然に耳を澄ます〉プロジェクト「日向ぼっこの空間(Space in the Sun.)」(’87 ~ ’88)を、日本の標準時・子午線最北の丹後の山中に壁空間を築き、自修遂行した。これには、東京から共に移住し参画した同期の中に、現在益子在住作家 KINTA氏がいる。’90年代からインスタレーションを手がけ、ベルリンにおける “ソナンビエンテ・フェスティバル(’96)で発表した「点 音(oto-date)」を、世界各地の要請にこたえて実施してきた。


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              Lethe(=桑山清晴)・サウンドパフォーマンス「スチールテーブルの上のドライアイス」
              日時:9月22日(土)19:00〜(開場18:30) : 2ステージ予定
              会場:益子陶芸村駐車場 (当日は開演5分前に駐車場入り口を閉鎖しますので、それまでのご来場をお願い致します)
              料金:2,000円
              益子陶芸村内のカフェ ”イチトニブンノイチ” の出店あり(アルコール, ソフトドリンク)
              主催:Art into Life(321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3435-1)
              問合せ:info@art-into-life.com , http://www.art-into-life.com

               

              ※追記:雨天の場合、中止です。

               

              桑山清晴(くわやまきよはる)
              1988年よりハーフ・スケールのバイオリンや日用品、ガラクタ等を用い音作品の制作を開始する。多くの作家との共演や共作を経た後、放棄された巨大スペースの残響を利用したシリーズ作品 "Catastrophe Point" に着手。Lethe, Kiyoharu Kuwayama, Kuwayama- kijima 名義でアメリカ、ヨーロッパを中心に30以上の作品を発表する。今回上演する”Dry Ice on Steel Tables” は、蝋燭の灯で熱した金属製のテーブルにドライアイスの塊を擦ることで発生する振動を演奏に用いたもの。今回のパフォーマンスが、おそらく国内で見られる最後のものとなる。

               

               

               

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              震道

              2018.06.29 Friday

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                [FINISHED]
                日時:7月7日 (sat) 2018 / 18:00 start
                会場:落合soup (http://ochiaisoup.tumblr.com/)
                   東京都新宿区上落合3-9-10松の湯B1 / (tel 03-6909-3000) map

                料金:2,000円

                出演:

                森重靖宗 (cello) solo / 大城真 / VELTZ / Nobuki Nishiyama / bum / Yoshitaka Shirakura


                 

                 

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                ノミを全滅させるのじゃ

                2018.06.06 Wednesday

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                  最近ネコの動向がおかしく、1日中外にいる。近所を見渡したら、隣の家のベランダで寝てやがんの。

                  ところがそれと相反するように、ノミによる攻撃が急激に増えた。1日20回は刺される事態に発狂しそう。すぐに思いつくのはバルサンなのですが、調べると大問題があります。

                  つまり部屋中のあらゆるものを煙(および霧)から守るべく、カバーしたり袋に入れたりしなければならない。モノが溢れているうえに部屋が空間として繋がっているウチの場合は、その準備は不可能といってよく、とてもじゃないが使えません。

                   

                  ワラをも掴む思いで調べたら、この「ノミとりホイホイ」なる兵器が!青い光を発散し、それにつられてやってくるノミどもを粘着板で捕獲する。ヒジョーにウサン臭い。ヨドバシの評価欄では「効果なし」が数件ある一方で、使った人のブログでは「効果絶大」。どっちが正しいかわかりませんが、まあ面白いんで試してみよう。amazonにて購入。

                  日中や明るい部屋では使えないのが欠点ですが、一晩置いておいたら「素晴らしい!」。10匹くらい捕まっている。この兵器と、フトンなどにスプレー式の防虫剤を使うことで、攻撃の被害は激減した。全滅はムリでしょうが、発狂はまぬがれそうです。

                   

                  追記

                  2号機を導入!光が遠くまで届かないための措置。これまた効果は素晴らしく、4日で両方で70匹くらい(?)捕獲。しかし考えようによっては、なにもしなければこんな数が攻撃をしてきたわけで、恐ろしい。

                   

                   

                   

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                  0奏 - 鈴木治行見参

                  2018.06.03 Sunday

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                    [FINISHED]

                    日時:2018.6.9(土)19:00 開場/開演
                    会場:落合soup  http://ochiaisoup.com/?page_id=1581
                    料金:予約1,500円/当日2,000円
                    予約:neraere(at)gmail.com

                    出演:鈴木治行 / 冷泉 / maki

                     

                    ※現代音楽の作曲家・鈴木治行は、器楽曲などの他に、敬愛するLuc Ferrariに感化されて、自身の電子音楽作品をCD-Jでリミックスしたりする。今回はOMEGA POINTの鈴木のCDを聴いた冷泉がオファーして実現。

                     

                    ※絶版のOMEGA POINT リリース「電子音楽作品集1」(OPX-002)の、「0奏特装版」を15部限定CDRで特別生産、会場にて安価で販売致します。サイン入り!

                     

                     

                     

                     

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                    日本美術サウンドアーカイヴ 2018年1月7日 - 4月14日 資料展

                    2018.05.24 Thursday

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                      [FINISHED]

                      会期:2018年6月25日(月)〜6月29日(金)12:00〜19:30
                      会場:東京藝術大学上野キャンパス大学会館2F展示室

                       

                      本展覧会は日本美術サウンドアーカイヴが2018年1月7日から4月14日までに開催した企画の関連資料(録音、写真、映像、リーフレット、機材、参考資料他)、発表した制作物(レコード、カセットエディション)を展示します。

                       

                      トークイベント
                      日時:2018年6月25日(月)18:00-19:30
                      会場:東京藝術大学上野キャンパス大学会館2F展示室
                      入場無料
                      出演:畠中実、金子智太郎
                      ゲスト:平倉圭(横浜国立大学准教授)

                       

                      平倉圭:1977年生まれ。芸術学。横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院准教授。芸術制作における知覚と行為の働きを研究している。著書に『ゴダール的方法』(インスクリプト、第二回表象文化論学会賞受賞)、『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』(共著、森話社)ほか。

                       

                      畠中実:1968年生まれ。NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員。多摩美術大学美術学部芸術学科卒業。1996年の開館準備よりICCに携わる。主な企画には「サウンド・アート──音というメディア」(2000年)、「サウンディング・スペース」(2003年)、「サイレント・ダイアローグ」(2007年)、「可能世界空間論」(2010年)、「[インターネット アート これから]──ポスト・インターネットのリアリティ」(2012年)など。ダムタイプ(2002年)、明和電機(2004年)、ローリー・アンダーソン(2005年)、八谷和彦(2006年)、磯崎新(2013年)、大友良英(2014年)、ジョン・ウッド&ポール・ハリソン(2015年)といった作家の個展企画も行なっている。ほか、美術および音楽批評。

                       

                      金子智太郎:1976年生まれ。美学、聴覚文化論。非常勤講師。最近の仕事に論文「環境芸術以後の日本美術における音響技術――一九七〇年代前半の美共闘世代を中心に」(『表象』12号、2018)、「一九七〇年代の日本における生録文化──録音の技法と楽しみ」(『カリスタ』23号、2017)ほか。

                       

                       

                       

                       

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