虹釜太郎×金子智太郎「録音とは何だったのか」

2018.04.18 Wednesday

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    「日本美術サウンドアーカイヴ」主宰者・金子氏が語り尽くす!

     

     

     

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    From Here to Everywhere

    2018.04.18 Wednesday

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      閉廊前の最後の展覧会!

       

       

       

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      日本美術サウンドアーカイヴ──和田守弘《認識に於ける方法序説 No. SELF・MUSICAL》1973年

      2018.03.30 Friday

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                                   提供:和田弥生 撮影者不明

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        会期:2018年4月8日(日)〜4月14日(土)12:00-20:00(月曜休廊、最終日は12:00-17:00)
        会場:南青山 Art & Space ここから [Link]
        展示作品:
        和田守弘《認識に於ける方法序説 No. SELF・MUSICAL》(1973年)再制作 他

         

        トークイベント
        2018年4月8日(日)19:00-20:30
        会場:南青山 Art & Space ここから
        入場料:1000円
        出演:畠中実、金子智太郎

         

         

         

         

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        日本美術サウンドアーカイヴ──渡辺哲也《CLIMAX No.1》1973年

        2018.03.20 Tuesday

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          日時:2018年3月25日(日)12:00-20:00
          会場:三鷹 SCOOL
          入場料:予約2000円/当日2500円
          協力:日本映像学会アナログメディア研究会

          上演作品:
          渡辺哲也《CLIMAX No.1》(1973年)再演
          渡辺哲也《コーヒーを飲む》(1975年) 他

          レクチャー、トーク:出演 畠中実、金子智太郎

           

          渡辺哲也(1947-2007)

          1947年、岐阜県に生まれる。東京造形大学絵画科を1971年に卒業。松本俊夫の下で映画制作に携わりながら、60年代半ばより美術作品・映像作品を発表。1970年、東京造形大学にて学内連日パプニングを開催。

          個展に「CLIMAX」シリーズ(1973-4年)、「コーヒーを飲む」(1975年)、「be-account」シリーズ(1976-77年)他。グループ展に「京都アンデパンダン展」(1973年)、「〈実務〉と〈実施〉・12人展」(1973年)、「京都ビエンナーレ」(1973, 76年)、「映像表現 ’74」(1974年)、「アンダーグラウンドシネマ新作展」(1975年)、「パリ青年ビエンナーレ・フィルム部門」(1975年)、「80年代映画への胎動――70年代ノン・シアター・シネマの回顧」(1979年)他。

           

           

           

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          日本美術サウンドアーカイヴ 野村仁《音調、強度、時間を意識して、レコード(糸)を操作する》1973年

          2018.03.08 Thursday

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            [FINISHED]

            会期:2018年3月11日(日)〜3月17日(土)12:00-20:00(月曜休廊、最終日は12:00-17:00)
            会場:南青山 Art & Space ここから [Link]
            展示作品:
            野村仁《音調、強度、時間を意識して、レコード(糸)を操作する》(1973年)再制作
            野村仁《Rape-Blossoms, Devil-Fish, Iron-y》(1975 年)

             

            トークイベント
            2018年3月11日(日)17:00-18:30
            会場:南青山 Art & Space ここから
            入場料:1000円
            出演 野村仁、金子智太郎

             

            ※コンセプチュアル作家ながら、しばしばレコードやCDを使った作品を提示している野村氏。ターンテーブルに乗せたレコードになにかするのかと思ったら、ピックアップの針を糸や針金などで擦る、観衆参加の作品。糸の種類が1973年当初の8本から9本に増えている。

             

             

             

             

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            日本美術サウンドアーカイヴ - 堀浩哉《Reading Affair》

            2017.12.20 Wednesday

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              日時:2018年1月7日(日)15:00-19:00
              会場:三鷹 SCOOL (地図
              入場料:予約2500円/当日3000円 予約:メール info@scool.jp
              協力:ミヅマアートギャラリー

               

              上演作品:
              堀浩哉《Reading Affair》(1977年、ファリデ・カド・ギャラリー(パリ))再演
              堀浩哉+堀えりぜによる《Reading Affair》の新作

               

              レクチャー、トーク
              出演:堀浩哉、畠中実、金子智太郎

               

              「日本美術サウンドアーカイヴ」について

               

               

               

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              小杉武久 音楽のピクニック

              2017.12.13 Wednesday

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                会場:芦屋市立美術博物館(http://ashiya-museum.jp)第1展示室、第2展示室、エントランスホール
                会期:2017年12月9日 〜2018年2月12日
                休館日:月曜日(ただし1/8・2/12は開館、1/9は休館)、年末年始(12/28-1/4)
                観覧料:一般800円、大高生500円、中学生以下無料 ○フリーパス:一般:1,200円/大高生:800円

                 

                ■関連イベント
                1.トークショー
                高橋悠治(作曲家・ピアニスト) 聞き手:川崎弘二(電子音楽研究)
                日時:2017年12月23日(土・祝) 14:00〜 *約1時間を予定
                会場:講義室
                定員:80名
                参加費:無料(ただし要観覧券)*要事前申込(締切12月7日(木))

                 

                2.対談
                小杉武久(音楽家)×藤本由紀夫(アーティスト)
                日時:2018年1月13日(土) 14:00〜 *約1時間を予定
                会場:講義室
                定員:80名
                参加費:無料(ただし要観覧券)*要事前申込(締切12月25日(月))

                 

                3.上映会
                各日13:30 -(開場13:00)
                会場:芦屋市立美術博物館 講義室
                参加費:無料(ただし要観覧券)
                定員:80名

                 

                上映日時・上映予定作品:

                ◆プログラム1 2018年1月27日(土)
                「小杉武久演奏記録」*約3時間
                「朝日ニュース これが音楽だ!」(1961)/「Spectra (video version)」(1992)/「音の世界 新しい夏 芦屋市立美術博物館」(1996)/「二つのコンサート 国立国際美術館」(2009)

                ◆プログラム2 2018年1月28日(日)
                「現代美術とのかかわり」*約2時間
                城之内元晴「ハイレッド・センター シェルター・プラン」(1964)/ 城之内元晴「Wols」(1964/70s)/ 中谷芙二子「卵を立てる」(1974)※抜粋 / 池田龍雄「梵天」(1974)/ 島袋道浩「小杉武久さんと能登の桶滝に行く」(2013)/ 島袋道浩「小杉武久さんと能登の見附島に行く」(2013)

                ◆プログラム3 2018年2月10日(土)
                「PR映画・記録映画・科学映画」*約2時間
                松川八洲雄「ある建築空間」(1964)/ 北村皆雄「神屋原の馬」(1969)/ 康浩郎「オープン・スペースを求めて」(1970)/ 杉山正美「脳と潰瘍」(1971)/ 杉山正美「スキンカラー」(1974)

                ◆プログラム4 2018年2月11日(日)
                「マース・カニングハム舞踊団」*約2時間30分
                「スクエアゲーム・ビデオ」(1976)/「ローカル」(1980)/「チェンジング・ステップス」(1989)/「パーク・アベニュー・アーモリー・イベント」(2011)

                 

                4.ギャラリー・トーク
                日時:2017年12月16日(土)、2018年2月3日(土) いずれも14:00〜 *約1時間を予定
                会場:展示室
                参加費:無料(ただし要観覧券)*申込み不要、直接会場へお越しください。

                 

                 

                 

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                吉田直哉 映像とは何だろうか - テレビ番組開拓者の思索と実践

                2017.12.03 Sunday

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                  会場:武蔵野美術大学美術館 展示室3(http://www.musabi.ac.jp/access/)
                  会期:2017年11月27日(月)-12月22日(金)(日曜日休館)
                  時 間:10:00-18:00(土曜日は17:00閉館)
                  入館料:無料
                  主催:武蔵野美術大学 美術館・図書館
                  共催:NHK

                   

                  本展は、NHKディレクターとして数々のテレビ番組を制作し、また本学では1990年の映像学科開設時に主任教授を務め、<全方位的な映像教育>という学科理念を打ち出した吉田直哉[1931-2008]が歩んだ足跡、映像表現へのまなざしを紹介するもので、吉田が制作したテレビ番組、著作をはじめ、番組制作のもととなった台本、原稿、写真などの周辺資料を一堂に展示し、吉田が映像というメディアをどのように捉え、実践に繋げていったのかを造形的な視点から紐解いていきます。
                  吉田直哉は、NHKがテレビ局の本放送を開始した1953年に入局して以来、映像表現への妥協のない姿勢を貫き、その後のテレビ番組形式の先がけとなる多くの作品を制作しました。映像とはいかなる性質をもったメディアであるか、その魅力を最大限に引き出す方法とは何なのか、映像化する情報を視聴者に公正に届けるにはどうする べきか、など吉田は常に映像への質の高い思索を展開し、新たなテレビ番組のかたちに具現化しました。映像と正面から対峙し実践を繰り返すなかで見出した独自の視点、姿勢は、膨大な数の映像が日常的に消費される現代においてより一層重要に感じることでしょう。
                  本展では、吉田の映像表現を造形的に紐解くキーワードを取り上げ、その思想の本質に迫っていきます。

                   

                  ※「日本の文様」「音の四季」など武満徹が音楽をつけた映像も流されているらしい。

                   

                   

                   

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                  藤本由紀夫 STARS

                  2017.11.28 Tuesday

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                    会場:シュウゴアーツ(東京都港区六本木6-5-24 complex665 2F 東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線 3出口より徒歩3分)http://shugoarts.com/about/
                    会期:2017年12月2日(土) - 2018年2月3日(土) ※年末年始休暇:2017年12月28日(木) ‒ 2018年1月8日(月)
                    開廊時間:⽕〜⼟曜 午前11時 - 午後7時、⽇⽉祝休廊

                    展覧会オープニング:12⽉2⽇(土)午後5時から7時

                     

                    ※1990制作、オルゴールを使用した作品で、18点組。
                     

                     

                     

                     

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                    ANTI MUSIC LIVE QUESTION 能勢山陽生 / 冷泉

                    2017.11.14 Tuesday

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                      日時:2017年12月19日(火)19:00開演
                      会場:NEXT21 アトリウム(新潟市中央区西堀通6番町866)

                      地図http://www.walkerplus.com/spot/ar0415s76525/map.html
                      料金:無料

                      出演:

                      冷泉

                      東京の音楽家。ギターやピアノによるミニマル/ドローン的演奏の他、演奏会「0奏」の主催、フルクサスのパフォーマンス作品の再演等で活動している。幾度か海外より招致を受け公演を行っている。PSF Records、OMEGA POINT、Fylkingen Records 等から作品をリリース。
                      能勢山陽生

                      新潟出身。1987年より大阪で演奏活動を開始。 現在は新潟市在住。2006年 ANTI MUSIC参加。2012年より宮本尚晃と演奏会を東京、新潟で開催。2017年Art into Lifeより1stLPと、CD3枚組みのカセット復刻作品をリリース。

                       
                      ※演奏は各演奏者2回 交互に行います。会場には夜間、暖房設備がありませんので、服装にはご注意ください。

                       

                       

                       

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